1ぴきのにんげんのにっき

1ぴきのにんげんといういきものが地球に生まれて、生きるなかで感じていること、考えていること、を、ことばにして、ここにあつめています◎

クレイジーさ

どしゃぶりの

雨の中の

カブで走って帰る。

 

 

なんて気持ちいのだろう!!

 

このハラハラわくわく

このクレイジーさを忘れずにいたい!

 

 

雨はわたしだけを

ぬらしているのではなくて

 

チャリの高校生も

傘さして帰る銀行員も

走る車も

停まっとる車も

 

それから

 

山も森も

川も海も

 

みんな

びしょこ。

 

 

わたしも

びしょこ。

 

 

 

今の職場は

ちょうどいい距離だ。

 

 

雨がしっかり

味わえる距離だ。

 

ちょろっと濡れるだけじゃ物足りないし

 

あまり濡れすぎたら体力奪われて

しんどくなっちゃう。

 

 

なので、

 

いまの距離感は

 

ちゃんと

しっかり

雨を浴びられる。

 

 

 

いえーい!

 

雨の土曜日

昨日までで、今週の勤務が終わり、

今日は休日。

 

だけれども、早く目が覚めた。

 

昨日から久しぶりの雨が降っていて

きもちがいい。

 

雨が

ここ を洗ってくれて

草木に水をやってくれて

ありがたい。

 

 

夢の中で

会いたい人に会えて、

うれしいきもち。

 

 

子どもたちは

どんな夢を見たんだろう?

 

 

やることが見えてきたし、

 

手を動かして、

やってみようと思います!

 

 

 

 

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根をはる

わたしは

大学卒業後の3年間

わたしが根をはるための

土を耕し 耕して 生きていた。

 

あらゆる土地の

腐葉土智慧 を集めて

 

あらゆる人の

水、光、影=生き様 を 目の当たりにした。

 

心のなかが大雨や地震

立ち止まって、動けない日もあった。

 

 

 

けれども

 

 

ゆっくり ゆっくり

 

土は ゆたかになっていった。

 

 

 

だんだんと 種が 育つ 状態になってきて

 

 

根が出て

 

 

じっくりと

 

 

地球をつかもうとしている。

 

 

 

 

近道しようとして

息が切れて

傷だらけ

 

みたいな日もあったけど

 

それがあったからこそ

 

 

 

じっくりと

 

歩みを進める 着実さ に 気づく。

 

 

 

たいせつに 耕して

そだてた土のうえ

 

これからも

 

土はふえてゆくし

 

どんどん木もおおきくなる。

 

 

 

それが

 

 

わたしが生きているという状態のイメージ。