1ぴきのにんげんのおハナシ♪

1ぴきのにんげんといういきものが地球に生まれて、生きるなかで感じていること、考えていること、を、ことばにして、ここにあつめています◎

うどんとこんぴら

今日は仕事場の同期4人で

香川にあそびにいった。

 

 

駅で拾ってもらって

うどん学校へ。

 

それから

こんぴらさんへ。

 

それぞれ 好きなソフトクリームを食べて、

漫才師 和牛のDVDを観ながら帰った。

 

 

 

なんだか それが すっごく特別な出来事のように 思えた。

 

 

大学卒業してすぐに入社した会社を

1ヶ月半で 飛び出してしまった私は

 

職場の同期という存在と 過ごすことが

今まで あまりなかったし、

遊びや仕事場では人生の先輩方とご一緒することが多かった。

 

 

だから、今の職場に

3人も同じ学年の子たちが居て、

一緒にお仕事できることが

すごく新鮮なのです。

 

 

すっごくはしゃいで うどんを作ったし、ドライブ中の今までの恋人の話とか、話を聴きながらBGMはWANIMAだったりするところが、

 

 

めーーっちゃ 若者感!!で

(何目線って感じやけど!)

 

こういうあそびをできることが

ありがたいことやなぁと

 

しみじみ おもいました。

 

 

 

いろんなことがある日々の中で

 

同じ環境で 働くことができるよろこび。

 

みんな すごく すてきなひとたちじゃ。

 

 

 

ほんとうに いろんな経験をさせていただいています。

 

 

 

f:id:harukerorin:20190114202559j:image

 

 

 

3ねんとうげ

3ねんとうげ を

転んだ者は

3ねんきりしか 生きられぬ

 

 

 

 

 

 

小学生が音読している。

 

 

わたしも 小学生のころ

 

音読してた。

 

 

 

24年 生きてきた 私としては

 

3ねんとうげを 転んでも

 

3ねん は ばっちり 生きれるやーんっ!

 

 

 

って 最近 思ったよ。

 

 

ひひひ。

 

3年って 長いよ?!

 

ほんなことない?

 

 

 

 

3年後かぁ〜

 

 

 

なにしてるかな〜

 

 

195

せっかく にんげんに生まれたんやから

 

今まで

 にんげんっていう生き物に生まれて

 

いやで つらくて やめたくなってたのに

 

 

 

 

「せっかく にんげんに 生まれたんやから」って 言葉が 浮かんできた。

 

 

 

 

どんなに 足踏みしたって

今 じだんだ ふんでる アスファルトの地面は 野原に 変わらないのだし

 

洗い物した後の泡泡の 水の 流れる川を

ろ過できない わたし。

 

 

 

もう、 ほんとーーーーーに

 

何もできていないじゃないか。

 

何も できないんじゃないか。

 

 

 

って 言葉がよぎる。

 

 

それは くやしくて くやしくて

泣けてくる。

 

 

 

ああ、

 

 

わたしは ちきゅうに 生まれたのに

 

何も 何も

 

地球に 恩返しできていないんじゃないか。って。

 

 

 

 

ああ、もう。

 

でも、

 

 

どうしたら。???

 

 

 

死ねない。

 

 

 

私は

 

 

今すぐに

 

 

首を

 

 

 

締めて

 

 

 

 

 

死ねないんです。

 

 

 

 

でも、

 

 

 

生きてるからには

 

 

なんか いい ように

 

しあわせに ちきゅうもわたしもみんなも

 

 

できたら、

 

 

 

 

いや、

 

 

 

 

みんなでしあわせに 

 

 

 

 

なりたいんです。

 

 

 

 

ごめんなさい、

 

 

重くって、ハードル高くって、

 

 

 

 

でも?

 

 

この

想いが

 

 

 

 

自分が わざわざ にんげんに 生まれた 訳

 

 

 

わけ

 

 

ワケ

 

 

なのかなって、

 

 

 

 

 

 

 

ちょっと おもったりも しました。

 

 

 

 

パートナーとのことも

 

 

家族とのことも

 

 

仕事場のことこ

 

 

 

 

 

ほんとうに 

 

 

 

 

ほんとうに 

 

 

 

 

 

 

いろいろ あるけど

 

 

 

 

ぜんぜん  

 

 

 

 

これからの 世代のこととか

 

 

 

 

ちきゅうのこととか

 

 

 

 

 

どうしたらいいか

 

 

どうしていきたいか

 

 

 

ばっかり

 

 

ばっかり

 

 

 

 

考えてしまうんです。

 

 

 

ごめんなさい、身近なみんな、

もっと、身近なみんなほど、

わたしに 求めてるものごとは 

多いかもしれない。

 

 

 

 

なのに

 

 

 

なのに

 

 

 

 

わたしは

 

 

 

 

どうしても

 

 

 

また

 

どこかへ

 

 

 

 

どこかへ

 

 

 

旅に出るんだと 思うよ。

 

 

 

 

 

 

きっと 長い旅

 

 

 

それでも  きっと

 

 

 

 

すげえ 旅に なるんだって

 

 

 

笑っちゃうくらい。なんだ。

 

 

 

 

 

 

だから、 ごめん。

 

 

 

 

わたしの 生命は

 

わたしが 生きるから

 

もう、

私のことより

 

 

 

 

あなたの 人生を

 

 

 

生命が 終わるまでに

 

 

 

もっと もっと  震わせて

 

叫んでよ。

 

 

 

 

 

失敗なんか ないんだから、

 

 

 

やらかせばいいの。

 

 

 

 

 

人は みんな 見てる。

 

 

ずっと。 人以外の存在も、ずっと。

 

 

 

 

 

 

 

 

だから、

 

 

 

やらかしてよ。

 

 

 

 

 

こんなことしたら悪いなんて

決めつけないで。

 

 

 

 

お願い。

 

 

 

 

もう、

 

おもっきり たのしもうよお。

 

 

 

 

 

 

1230

f:id:harukerorin:20190112000108j:image

今日の気分

実家に居て

父と母と祖父と暮らす。

 

 

この生活が

いつか なつかしく感じるときがくるんだろうねって

 

お風呂に入りながら ふと思った。

 

 

じいちゃんの風邪薬をとってあげることも お父さんとビールを飲むことも

お母さんの 話を うんうんて聞くことも

 

今 だから

できること。

 

今 しか 

もしかしたら

この状況はないかもしれないもんね。

 

 

 

今日は学校から帰ってきて

気が抜けて

弟もパートナーも徳島から居なくなってて

 

久々に静かな実家だった。

 

 

 

やっぱり さみしくって

 

話す気にもなれなくて。

 

 

料理して

じいちゃんと一緒に食べて

紅の豚を観て

 

父と母が 店から上がってきた。

 

 

話す気には やっぱりなれず

 

 

明日から学校にこどもたちが来るし

 

お風呂に入って ゆっくりしようとしてるところ。

 

 

 

 

いつだって

慣れてしまうと

いつのまにか

今いる環境が当たり前になってる。

 

 

 

ほんとは当たり前なんかじゃないよね、

 

 

 

 

 

 

今 ある 環境に

感謝。

 

 

 

444(^^)