はるるるる

川のながれのように。川をながれるように。

ふしぎだよね

やっと、

おてがみが書けた

 

うれしかった。

 

 

ずっと書けなかったおてがみが、書けた。

 

 

ちょっとずつ、

 

ヒライテゆく、

 

いまは、ない、

ものを、つくってゆく。

 

 

違和感を見逃さない、

 

直感に敏感に、

 

ハートに聞く♪

 

 かっこつけない!

へっぽこまるだしばんざい!

 


f:id:harukerorin:20171026224812j:image

しん

そのままに

書いてみる。

シンゲツのお月さま、

今日は、星がよく見えた。

見上げた瞬間、流れ星が流れて、

ほんとうに、今、この一秒が流れてゆく美しさに、感謝しか、湧かない。

 

 

ーーー

 

 

話すときに、

だれもがすらすらと言葉にして

話せるわけではない。

 

私はいつも、

話の聞き側になって、

相手が言ってることを

こーかな?あーかな?と思いながら

一生懸命聞いている。

それをする、ワケ、がわかった。

わたしが、だれかに、そうされたいからだ。

だれかに、話の途中で、

突っ込まれたり、

止められたり、するのがいやなのだ。

心の中で、舌打ちしてしまうのだ。

 

でも、わたしの話をするペースは遅い。

 

結論に至るまでに、

 

相手から、私の結論を想像した答え(言葉)を言われるときがある。

(きっと、そのひとは、はやく、結論が聞きたいんだとおもう)

 

そのときに、

 

先に、言われてしまうと、

 

言う気が減る。(無くなってしまうとは言い切らない)

 

わたしの話が遅いから、しょーがないけど、

 

できれば、ゅっくり聞いてくれたら、

うれしいなと、思っているよ○

それを伝えればいいんだな、って気づいた。

 

 

ーーー

 

 

そう、

 

 

じぶんのきもちを言葉するのが

 

できる(ように見えて聞こえる)ひとがいる。

 

 

と、

 

 

いいなあ〜って、

 

 

うらやましくなる。

 

 

 

ーーー

 

 

たたかうとか、

声を荒げて言うとか、

決めつけるとか、

 

わたしは、

それをするひとでは、ないとおもう。

 

なにをたたかう として、

なにを声を荒らげる というか、

なに を 決めつけているかを判断するのかは、むずかしいけど、

 

 

わたしのなかで

 

たたかうとかの それらは、

もう、その時代はおわってる。

 

 

みんなが無意識のうちにたたかっているから、

 

もう、みんな、がんばりすぎやろ、とおもう。

 

 

反戦とか、

選挙のたびに、

 

大きなはなしになるけれど、

 

 

今ある暮らしや、

持っているもの、

命を脅かされていない今、を

 

どれだけ、味わえるか?

 

なんだとおもう。

 

 

目をそらすとか、

他人事にするとかではなく、

 

 

今、どれだけ、満たさせれいるか、に感謝すること。

 

そこから、むくむく生まれてくるアクションこそ、きらきらするような、動きと流れになるのだとおもう。

 

 

 

ーーー

 

 

離れていても、

 

 

お父さんもお母さん も

 

 

そばにいるんだな、

 

一緒にいるんだなとおもう、

(死んでない!2人とも元気で◎)

 

だって、

 

わたしのからだは、

 

ふたりの、からだから、

できたから。

 

 

一緒、いなくても、

遠く離れていても、

 

このからだは、

お父さんとお母さんが、生んでくれたもの。

 

父、母の一部がいっぱい、ある。みたい。

 

 

 

そうおもうと、

 

からだはじぶんのもので、

じぶんが動かしているように思うけど、

 

彼らの動きも影響してるのかな、

とか、

 

感じだす。

 

離れられないってこういうことか。

 

 

どこまでも、

 

生きていることへの、

生まれたことへの、

 

感謝が湧く。

 

 

 

ーーー

 

 

し。

 

 

 

 

しぬということ。

いきていないということ。

 

いきをしないということ。

 

 

もう話せないし、

あたたかくならないし、

わらわない、なかない。

 

 

あたまのなかで、

 

生前のおもいでを浮かべるだけ。

 

 

さみしいよ。

 

 

 

後悔のほうが、先に目立つ。

 

 

 

 

あなたわたし

ことばっつーもんは
とてつもなくせんさいでありながら
とてつもなくありふれている
だからこそ
つかいかたをまちがえたり
つかいかたにおそれを、いだく

ことばっつーもんはっていうよりも
きっと

ことばってものは


ってゆったほうが


なんとなく

ていねいにきこえたりとか

たいせつにしてるような


ふんいきってもんをあたえるもんなんだ

 

ふんいきというものを、ね。

 


だよね。


ことばがありふれているせかいで


ことばをだれもがとりあつかうせかいで


ことばのちからを

 


わたしは

 

たいせつにしたいし、

 

おもしろいことを、したいし、

 

せかいをひろげたい、

 

 

わたしは

 

ことば

 

 

 

ことばは

 


わたし。

 

 

そして、

 


あなたでもあるのです。

 


今宵も

 

すてきな夜を。

 

 

 

 

 

 

 

 


f:id:harukerorin:20170902225627j:image

これでもかというくらい

 

これでもかというくらい

 

毎日毎日泣いている

 

ここまで泣くのはめずらしい

 

 

 

悲しいとか

いろんなことがコタエテる

 

 

いつになったら

 

ぬけだせるかな

 

 

モウ

 

秋になるんだぜ
f:id:harukerorin:20170901221619j:image


傾いた三日月に向かって
歩く 一本道

星の粒が
空に広がっている

星があるから
夜空は漆黒のように思える

三日月の光が
海に黄金の道をつくる

その道は揺れて

風が手を振り
歩いてゆく


誰かの声が

聞こえる気がして


振り向いた

 


だれかに話をするとき


だれかだけではなく


星も

風も

海も

 

 

ずっと


わたしの話を聞いてくれていた

 


みんなが聞いてるから

 

「悪いこと言えないね」

 

そうやって

 


胸の中に


積もる


小さなガラス片が

 

誰かをきずつけて


自分もをきずつけて

 


そうなってしまうのなら

 


すべてを


話したら いいんだろう。

 

泣きながら

叫びながら

 

それでも


それでも

 


いいんだろうよ。

 

 

月も

虫も

波も

 


なにも言わずに

 

聞いている。

 

 

何かを言ってもらいたいのに

なにを言われるのかがこわいのだ。

 


馬鹿みたい。

 

空は

いつも


にげない。
f:id:harukerorin:20170829210215j:image