1ぴきのにんげんのおハナシ♪

1ぴきのにんげんといういきものが地球に生まれて、生きるなかで感じていること、考えていること、を、ことばにして、ここにあつめています◎

死刑台に居る

 

「きょう おしえてもらったこと」

 

 

だれもが みんな

 

死刑台に 居るんだってこと。

 

 

 

そうそう、

 

生まれたときから

死刑宣告されている。

 

 

 

死刑が 決まっているなら

 

 

いまの 猶予期間 どう過ごしたい?

 

 

ってこと。

 

 

 

 

多少の

疲れは ありつつも

 

やっぱり 動く 流れには抗えず

 

フルに 動く日々。

 

 

 

死刑の日なんて  わかんないもんね。

 

 

 

死刑になる 日までに

 

なにを しておきたいのか?

 

なにを のこしたいのか?

 

だれと 居たいのか?

 

 

ってこと なんだよね。

 

 

 

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なにがあったとしても

お父さんとお母さんがいなかったら

わたしは ここに 生まれてこれなかったってこと

 

ーーー

 

だいすきなひとの

えいきょうって

すごく おおきい

 

無意識のなかでも

意識している

 

存在

 

ーーー

 

わくぐみをこえて

かきねをなくしてゆく

 

というか

 

ほんとうは

 

わくぐみや

かきね

 

なんて

 

なかったってことに

 

気づく 体験をしている

 

 

かってに

 

わたしたちが

 

つくっている

 

もの というだけ

 

 

ーーーーー

 

 

いのちは あきらめない

 

いきている肉体は

よっぽどのことがないかぎり

「あきらめる」を なかなか 選べない

 

でも 思考のなかで

にんげんは

あきらめるを えらぶことができる

 

 

 

草木たちに

 

あきらめるって なんのこと??

 

 

って いつも

励ましてもらっています。

 

 

ありがとう。

 

 

 

ーーーーーーー

 

ちょっと苦手 とかって

 

反応するとき

 

 

わたしなら こうするよ!

 

 

ていうのを 教えてもらう。

 

 

それが 自然な かたちであるか

 

自然な 流れであるか が

 

わたしは とっても たいせつに したいんだよー。

 

 

ーーーーー

 

いつだって

 

だれもが

 

見守られている ということ。

 

 

どこにも 隠れる 必要はなくて

 

どこにでも 居場所は あるよ

 

ってこと。

 

 

ーーーーー

 

だいすきなひとと 居るってこと

 

 

すばらしさ

 

 

だいすきなひとが

この世にいる しあわせが

 

今 わたしを生かしてくれる。

 

 

 

 

どーして 人間に生まれたのか?

 

どーして よりによって この 時代に 生まれたんだろう??

 

に こだわってた けど

 

 

生まれちゃってるのだし、

 

 

今世を たのしもーじゃんね!

 

 

 

ーーーーー

 

憤りは ヒントだよ

 

悔しさも ヒント

 

あたらしい ナニカを生む ヒント、

 

 

 

とっても しんどかったり するけど

 

 

ありがとうって 受け取ってみる。

 

 

 

 

ーーーーーー

 

 

見えないから ないのではなくて

 

見えなくても そこらじゅうにあって

 

サポートしてくれている し

 

教えてくれる

 

呼んでくれる

 

 

たくさんの ハカライ。

 

 

わたしは

 

 

どーやって 

 

 

この 感謝を 表現していったら いいのかなあ。よく かんがえる。

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

花屋の娘が おもっていること

 

すこし はっきりした。

 

 

花屋に 生まれたからこそ 見えた景色。

 

 

 

わたし

 

 

お花のお墓が 作りたいの。

 

 

お花に どうしても ありがとうって 言いたくて。

 

 

地球にありがとうって 言いたくて。

 

 

ーーーーーー

 

 

 

 

きょう出会った

 

2匹の トカゲさんたちも

 

あなたがたが 生まれてきたから

 

生きてゆける 存在が あるのだろうし。

 

 

巡ってゆく 生命の 循環があるんだなって。教えてくれた。

 

 

なにもかも

響きあっている

影響しあっている ということ。

 

 

 

どんな 存在にも

バンザイを!

 

 

 

ーーーーーー

 

カエルは

 

なにかを

 

カエルために

 

うまれてきたよ。

 

 

孵る

変える

還る

 

 

 

 

 

 

 

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若かりし頃の母

わたしは まだ おなかのなか

菜の花畑のなか

よるのやま さんぽ

 

おしごとが終わって

家にかえると 18:00

 

それから

 

ちち と はは と

 

やまへ さんぽに いった。

 

車で 1時間弱。

 

 

大川原高原という ところだよ。

 

 

着く頃には 真っ暗闇で

 

金星も 星たちも きらきら。

 

 

 

たぬき1ぴき

テン1ぴき

うさぎ2羽

野ねずみ1ぴき

鹿さん たくさん

 

に出会う。

 

木の裏には

スズメバチさんたちが集まってた

 

 

 

夜の山は

にぎわしい。

 

 

 

こんなふうに

 

何百年も前も

 

おやこで 山を歩いてたんだ

 

暮らしが この 星空のしたに

 

あったんだなあって

 

 

思って 風に 吹かれてた。

 

 

 

 

おもしろい よるだった。

 

 

 

平日の 夜に

山に 出かける 親子。

 

超 ハード。

でも、ハッピー。

 

 

 

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わたしは

わたしを

きょうも 生きた。

 

 

私の目で

見えるものを 見た。

 

だれの目も 借りることはできないのに

 

どうして 自分の目を 疑うの?

 

 

 

あなたの目は

あなたのために ついている。

 

 

それなら

 

あなたが 見る せかいを

おもいっきり 見よう。

 

 

そして、

 

それを 

 

えんりょなく

 

おしえてください。

 

 

目と目を

取り出して

 

手と手で

交換するように、

 

 

あなたの見る 世界と

 

私の 見る 世界を、

 

交換しようよ。

 

 

わたしと あなたが

交わって 触れて 混ざって

 

 

また あたらしい せかいが 生まれるのです。

 

 

 

きっと これは

 

ごく 自然に起きること。

 

 

鳥たちも

鹿たちも

草木たちも

虫たちも

 

やってること。

 

 

 

みんな おなじ。

 

 

みんな 生きてる。

 

 

 

 

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