はるるるる

川のながれのように。川をながれるように。

ふしぎだよね

やっと、 おてがみが書けた うれしかった。 ずっと書けなかったおてがみが、書けた。 ちょっとずつ、 ヒライテゆく、 いまは、ない、 ものを、つくってゆく。 違和感を見逃さない、 直感に敏感に、 ハートに聞く♪ かっこつけない! へっぽこまるだしばんざい…

しん

そのままに 書いてみる。 シンゲツのお月さま、 今日は、星がよく見えた。 見上げた瞬間、流れ星が流れて、 ほんとうに、今、この一秒が流れてゆく美しさに、感謝しか、湧かない。 ーーー 話すときに、 だれもがすらすらと言葉にして 話せるわけではない。 …

あなたわたし

ことばっつーもんは とてつもなくせんさいでありながら とてつもなくありふれている だからこそ つかいかたをまちがえたり つかいかたにおそれを、いだく ことばっつーもんはっていうよりも きっと ことばってものは ってゆったほうが なんとなく ていねいに…

これでもかというくらい

これでもかというくらい 毎日毎日泣いている ここまで泣くのはめずらしい 悲しいとか いろんなことがコタエテる いつになったら ぬけだせるかな モウ 秋になるんだぜ

夜 傾いた三日月に向かって 歩く 一本道 星の粒が 空に広がっている 星があるから 夜空は漆黒のように思える 三日月の光が 海に黄金の道をつくる その道は揺れて 風が手を振り 歩いてゆく 誰かの声が 聞こえる気がして 振り向いた だれかに話をするとき だれ…

ゆだねる

ひとりで、 かんがえこむなら もう、いっそのこと、 すべて、ながれに身を任して すべてを、ゆだねてみる。 そしたら、 今が 在る ことに 感謝が湧いてきて 地球に生まれて生きてることを とってもしあわせに感じたの 今日まで、ありがとう。 今日も、ねむれ…

くりかえす

わたしは、 いつか、 死んでしまうことが こわくて 目の前に転がってくる 心がおどるミラクルな展開に 飛び込まないと 気がすまなくなっている 、 いつか動けなる日が来ても ひとりぼっちになっても いいから、 自分が いちばん、 いい! と思うことを する…

だれも

みんなが ちがう方向を向いているから、 世界は オモシロイノダ。

わたる

夏がきた! いつのまにか、春風は旅に出た。 ゆるやかに、 のびやかに、 ゆきましょう。

ただそれだけ!

「自分の目で確かめること」 ただ、それだけ。 それだけで、みんなうらみっこなしっ!

「す」からはじまることば すなお すき すぐ すみきる すらいむ すとらいく すずしい すいせんのはな すっきり 「す」のもつ音、 「す」がハナツ空気感が わたしは すき。 73

もうすぐ、死ぬのかなあって

もし、そろそろ死ぬのやったら、 今日のうちに、 彼に自分が作った料理を一緒にたべたい、 一緒にいたいなあって思った。 だから、すこし疲れてる彼に、そう伝えた。 「いいよ」って言ってくれた。 * 最近、「そろそろ死ぬんかなあ」と思う。 いたって元気で…

ただそれだけのことが

ありがとうっておもったらありがとう!って言うし、 いやだって思ったらいやだ!って言う。 だいすき!って思ったらだいすき!って言うし、 ごめんなさいって思ったらごめんなさいって言う。 ただそれだけ。 ただそれだけのことが、 このうえなくきもちのよ…

完成したら興味がなくなる

「作り上げる作業、その真っ只中、最中が おもしろい。」 「完成したら興味がなくなるけえ。」って言っちゃう、 あなたがかっこよくて、恋したんだ、と。 手際の良さ、 鉛筆を耳にかけて、 別に私と目があっても、笑いかけてはくれない、 それほど、目の前の…

「と」

胸の奥が 「どこかにゆきたい」 「ここからとびだしたい」 そんなふうにさけぶなら、 それは、ほんとうに、そういうことなのだ。 胸の奥から出てくるそれを 。 聴いて、 そのように、してみる。 「自然な流れ」に流れて行ける気がする。 * 胸の奥の声を封印…

キョウミタユメ

うみのなかをおよぐ、ただよう海藻をよけながら、うみに身をまかせるすこしむりをして、海の中から空を仰いだ。母が牡蠣捕り放題の筒状の水槽を潜る。隣りの筒にだれかが潜る。牡蠣ではないなにかが捕れる。妹がとなりでなにかを言っている。「なんかもらえ…

みっつ

直感 言葉 行為 が、 すべてを つくりあげているっ!!! ごきげんソングはビートルズ♪ なんて言ってると、 まさかの痛恨のミス!! 発覚!!!! 悲劇は喜劇である!!!! たこやきは、あしたにおあずけだ! 92

雷様と1ぴきの動物

しろいそらからふってくるのは、雨 * きのうの雨のかえりみち、 わたしは見てはいけないようなものを見た気がした。 ひとりぼっちで、それを見てしまった。 採石場のような場所は山の素肌、石がむき出しで、鋭い雨に打たれている。 絶壁からの土砂の滝、それ…

328

みつめあって、 とどけたいことばをくちにする。 テレパシーは、 届くか届かないか、わからない。( ) 声(音)として、この部屋(空間)に響かせること。 声(音)として、この世界に在るものにすること。 あいての、ひとみをみつめること。 お互いが、存在として…

キョリ

会いたいなあ、と思って、 会いたいとれんらくをできる 会いたいけどなあ、と思って、 あえてれんらくせずに、 てがみを書けるキョリが わたしには、 このうえなく、 しあわせなのです。 ツノルオモイガコトバニナッテ アエルトオンドガウマレル * 【きょう…

じぶんに

* じぶんはいっしょうじぶんがめんどうみて、 じぶんはいっしょうじぶんのままで、 わらったり、ないたり、おこったり、よろこんだりしていきてゆくのだから、 うれしいことばをじぶんにかけたげたいね。 やさしいことばをじぶんにかけたげたいね。 だいじに…

オト

おとうさんとおかあさんがおみせで仕事しながらおしゃべりしている。 ともちゃんが弾くピアノがきこえるね。 だいすきなひとたちのこえに、おとに、あんしんして、 なんだかなみだがあふれてきた。 足音 蛇口をひねる音 水がバケツに落ちる音 花切りばさみ…

スキップすきっぷ。らんらら~ん

なにもかもことばにしてしまわないこと。 ナニモカモコトバニシテシマワナイコト。 なにもかもことばにしてしまったら、 おもいこんでしまう。 なにもかもことばにしてしまったら、 きめつけてしまう。 なにもかもことばにしてしまったら、 そのうまれたこと…

マエフカ

たいようがまぶしい朝 おきにいりのいすに座って、 ぱそこんを鳴らす。 南の島は遠かった、 別世界だった。 湿気にからだを包まれて、 蚊にずいぶん自分の血をもってかれた。カユイカユイ。 すこしばかり、 いろんなことに気がまわらなくて、 しょんぼりした。 116

なつかしい

なつかしいきせつ なつかしいことば なつかしいあじ いつのまにか からだがおぼえている なつかしさ なつかしさのなかに わたしのタネがある いまの目のつかれも なつかしい このきせつ いろんなことをおもいだす そして、 うごきだせるのだ 105

はは

おかあさんとちょっとでんわでしゃべるだけでなんかげんきをもらうおちつくあんしんするこれが守られてるってことかぁこれが母の愛のちからかぁすごいなあありがとう77

むちゅう

夢中になるとき。 わたしはおしっこをがまんする! 「ああ!、でも、っもうちょっと!!」 * そんなひとときが可笑しくて、たのしい。 夢中になるひとときがサイコーにすき! 息をするのも、わすれてるような、勢い。 そう、このまま、 このまま、どこまでも…

ぽわんと

きょう、ぽわんとうかんできたことば 大地にかんしゃとほほえみ、ぬくもり 「だいじょうぶだよ」のことば 48

もう、ほんとうにだめなんじゃないかって思ったりもするんだぜ

もう、ほんとうにだめなんじゃないかって思ったりもするんだぜ * わたしは ひとつの社会(会社)という木から落ちた、。飛び下りた。 春も木から落ちる、とびおりた。 わたしののぼりたい木は そこではなかった。 * そのために、 みんなとはちがう今を生きてい…

naniwo?

にんげんって、みんな、ほんとにスナオだとおもうの。「だれかが言ってたから」会ったこともないひとのことを、知った気になってしまう。なんておそろしいんだろう。みんな、スナオだから、みんなが、それを信じて、勝手にイメージする。ほんとうに、そうな…