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はるるるる

川のながれのように。川をながれるように。

ありふれて

いつだって、 なにもかもが ありふれている。 それが あふれてくる。 なんのことでしょう? ありふれてるものが こんなにも 。 あふれてくる、まいにちです。 69

トキ

それにしてもすごい雨。 雨の音が、 ざあざあざあざあ。 静かな夜を濡らしていく。 * こんなにもざあざあぶりの夜は 弥生人はどう過ごしていたのだろう。 *; 朝、日が昇ると目が覚めたのだろうか 夜、日が沈むと、眠ったのだろうか。 昼には昼寝をしたのだろ…

omoidasu

だれかが見てるからとかじゃなくて、 したいからする。 いつのまにか、していた、というように、 無意識の領域で。 * 思い出すヒントを最近たくさんいただけた。 思い出したくて、 でも 思い出せなくて。 でも、 からだは反応していて、 うずうず、 こころが…

気づきで築く

じぶんのことばが相手にどう届いているかじぶんのふるまいが相手にどう見えているか知ることができない*だからこそ、ことばが必要で、向き合うことが必要なんだ。*そうやって気づいていく。じぶんのすがた。*きょうも教えてくれた。言われた時はちくりとここ…

なみだでお塩をつくりましょう

ここんとこ、 きもちがおちつかない 泣いて 泣いて 泣いて それでも泣けて ふとんで泣いて お風呂で泣いて トイレで泣いて 海で泣いて 車で泣いて こんなにも 泣いているので 涙でお塩がつくれるようにおもいました。 96

ひきだす

ひとはひとと出会うことで あたらしいナニカをひきだしあってるんだね。 * 感情も、 隠れていた才能も、 えがおも。 あなたに出会わなければ、 こんなにも憤ることはなかっただろうし、 あなたに出会わなければ、 こんなにうれしくて泣きじゃくることもなか…

きらめく

こんなにもきもちよく晴れた日はいつぶりだろう。 夕暮れの空、 雲が赤く染まり、 山の木々のシルエットがくっきりと見えた。 きょうは、なんて、きもちのよい日なんだろう。 朝っぱらから、うれしくて、走って蛇口を握り、まわした。 * 勇気を出して、 正直…

再会!

最高のタイミングで会わせてもらえた。きょうの再会。ありがとう、しかない。うれしいことばをいっぱいもらった。そしたら、自分からも湧いてきた。それまでこころがぴたりと固まって動けずにいた。けれど。ふう、安心させてもらった。だいじなんだ、この守…

おまじないはそれぞれがもつ自分への魔法

これが正しいっていう方法なんて本当はないのに気分よく、相手のために教えているつもりになる姿。これが、押し付けですか。相手のために言ってるようで、実は、自分の欲求を満たしたいだけ。ひとにはひとのやりかた、自分は自分。なるほどね、そーやって、…

謎解き

わからないからおもしろい。わからないからこわい。わからないから知りたくなる。世界のこと。自分のこと。あなたのこと。57今宵は新月の夜。おやすみなさい。

ゆるせないとか、こわい、とか

ゆるせないひとがいる。 こわいひとがいる。 なにかをきっかけに思い出す。 * もう、会うことができない人たちに対して、 思うことはいつだって、出てくる。 「もし、いま、会うことができたなら」 って、やっぱり思う。 harukerorin.hatenablog.com もう、…

このひとときが永遠に続けばいいのにって。

こんなことを小学生のころに思っていた。 毎年「6年生を送る会」があった。 学年ごとに出し物をする。 歌を歌ったり、合奏をしたり、劇をしたり。 最後に6年生の児童会(生徒会みたいなやつ)の子たちが、 5年生の子たちに鍵をわたす。 あいさつをしよう、と…

明日って明るい日?

きょうも、 もしかしたら、 存在しないかもしれない明日のことを考えてねむる。 「明日の、お弁当、なにしようかな?」 そんな毎日の日々が特別。 サザエさんを見ながら、過ごす日曜日の夜。 さいごのじゃんけん、勝ちました。 来週の運試し。 いえい! 113

可笑しいね

どうして、 こんなにも言葉が世界にあふれているのに、 まだ私は、それで満足せず、 なにかを発したいと思っているのだろう。 図書館に行って、 本屋さんに行って、 いつも思う。 こんなにも本はある。 それなのに、 本を書く人は、書き続けるし、 書きたい…

伝えること

ほんとうに伝えたいことって、 身近なひとや、大切なひとほど、伝えにくいなって。 最近知り合ったひとには、 相手に自分のことをどう思われているのか、 カンガエルための情報がすくない。 だから、 夢ややりたいことをパラッと言えちゃったり、 ごめんなさ…

ねえねえ、聞いて?

このブログはわたしの叫びでもあり、うたでもあり、鼻息でもある。 わたしのからだがここにあるのだと思う。 ここに書く字は パソコンが覚えている字だけれど、 わたしの書く字でもあるということ。 字が、どれほどの声をもっているのか、 わたしはわからな…

守られている

きのうの、おれいをいいたい方がいたので、 行ってきました。 白兎海岸へ。 行くことは昨日から決めていました。 波の白さ、 砂の粒、 鳥居にとまる、からすに話しかけるひととき。 わたしは、 この地球にうまれて、 地球に守られている。 ありがとうのきも…

うつくしいひと

白い、ベールにつつまれた、 うつくしい、ひと。 宮殿のなかは、 おおきな壁画があった。 その宮殿の空気に、 わたしは、吸い込まれた。 * 神さまはいる。 * 何度も会っているのに、 初めましてをくりかえす。 だれのことでしょう? だれでものこと。 みんな…

成果ってなんだろう。

成果。 対価ってなんだろう。 花は、咲いている。 それだけでうつくしい。 だれからも評価されるかされないかわからないのにね。 評価されることは一見、うれしいことだけど、 それだけだろうか。 そこらへんに咲いてる花に聞いてみて。 風は吹いている。 114

包まれる。

きょうも、 ありがとうがいっぱいのイチニチだった。 きもちのいい晴れたお天気、ありがとう! からはじまった。 たくさんのしんぱいなこともあったことなんて、 ぜんぶわすれた。 お仕事中にみつける、ありがとう。 おめめぱっちりの顔を見て、わらっちゃう…

わたしのことば

言葉がコンプレックスだった。 * 物心ついたときから、 作文がだいすきで、書くのは全くいやじゃなかった。 でも、 それを ひとにとやかく言われるのがいやだった。 高校ときに言われた、 「おまえポエマーかよ?病んどん?w」 (こういうこと言うてくるやつ…

ふと

ふとある単語を聞いて よみがえる記憶がある。 それは、 その言葉がわたしの心にぐさりと突き刺さって、 いまだに、抜けていないのだとおもう。 言葉が記憶を呼ぶ瞬間が今朝あった。 たまたま、つらい記憶だったから、 よけいに鮮明に思い出された。 そんな…

ひさしぶり

ひさしぶりにみた お月さんのかお 黄金色の丸が空に浮いている。 ゆっくり、ゆっくりと、 のぼってゆく。きれいなまんまる。 この地球も浮いているのに。 そんなこと、知らぬ顔できょうもねむる。 フィッシュボーンを、 練習してみよう。 先人が生んだ、編み…

お日さまを浴びてかがやく紅葉。 綿毛のある草もふわりと光る。 くっきりと晴れた青空。 たいせつにものを運ぶうしろすがた。 山のリンカクが青い灰色で染まっていくようす。 みんなのわらったかお。 きょう、それらをミタ。 わたしには目がある。 目がある…

どうしてものかきになりたいか

言葉があふれてくる感覚がだいすきだから。 水がわき出るように、 湧き出た水が川の流れになるように、 広い広い海につながるような。 そんな感覚がだいすきなんだ。 あと、どこにいたって、 言葉に触れることができる。 浮かんでくる、言葉からは逃れられな…

うお~~!

この言葉集めの「はるるるる」 わたしが死んだときに本になればいいのにって思った。 っていうか、 死ぬ前に本にして売れればサイコーなのにな!って思ったわい!! 笑 商売根性じゃ!!! さすが、商売人のムスメ。 * 小山田咲子さんは、 死んでから、 彼女…

どうしても

どうしても わたしはだれかのおもっていることや感じていることを想像してしまう 大切なひとであればあるほど・ あたりまえのことをわたしはかなしんでしまう。 いまは。 まえは、それをよろこべていた。 それが、いまは、 こころが揺れていて、悲しんでしま…

きおく

記憶ってほんとうにやっかいなもので、 どんなときにもついてまわる。 * 記憶に踊らされることも多い。 思い出したくない記憶、 うれしくなる記憶、 それらは、今起きている出来事ではないのに、 今のわたしの気持ちをゆさぶる。 * 今、どう感じているか・ …

夏を思い出して

もうすっかり、 さむくなった。 おふとんがきもちよくなって、 こたつをだして。 あたたかいものがうれしい。 * もう夏の暑さを忘れかけようとしている。 よく泳いだ夏だった。 夏には思いもしてなかったことを、今、わたしは思っていて、 夏には知らなかっ…

ひみつ

そうそう、 ひとって、そうだよね。 ぜんぶ、ひみつだよね。 言葉や態度で表現したとしても、 ほんとのことはぜんぶひみつ。 なにがすきで、 なにがきらいか、 なにがしたいか、 なにがしたくないか、 ぜんぶひみつ。 ひみつ、ひみつ、ひみつ。 それなのに、…

わたしはサラバを手にした

図書館にきた。 だいすきな作家。 西加奈子の本が並ぶ棚の前で止まる。 まさか。 「サラバ」が上下そろって、 きれいにスタンドアップしている。 図書館では予約しないと借りることができなかった「サラバ」 どうしても、 読みたくなって、 買った、「サラバ…

やっぱりまだ

書きたい 書きたい 書きたい って思って いつも 書いている。 きょう、 初めて 書いていて、苦しくなった。 かなしかったことを あの一瞬を あの日の出来事を思い出すと 背中がつめたくなって こわくなって 息ができなくなって、 どうしたらいいのかわからな…

~nokuseni

~のくせに ってどう?? 先日、 仕事帰りに ブイブイ言わせながら猛スピードで走る原付に追い抜かれた。 しかもおっさん。 「おっさんのくせに、はやいっ!しかも、バイクやたらやかましい!」 ぽろっと出てきた、 「~のくせに」 おっさんも速く走ってもい…

瞳のいろは、無限のいろがした。

ふう、なんだろう、きょうも、とてつもなく、なんでか、わらった。それがどうしようもなく、しあわせなことであることは感じている、 つめたい風だってやさしく、触れてくれたから。*帰り道にビートルズを聴いたの。歩くと、歩くと、流れてきた、愛の唄。愛…

だいじょうぶ、だって、ありがとうのきもちしか。

はてなブログ5周年ありがとうキャンペーンお題第2弾「5年後の自分へ」 5年後ってことは、 27歳でしょ? そんなふうにしか、 確実に、 わたしがどうなるかはわからない。 そして、 いまわたしが わらっていられるのは、 22年間、 わたしがわたしとして、 生き…

きょうもきらきら

えがおって うれしい わらってくれたら うれしい きょうも たくさんわらった 声をだした、 動いた、 運んだ、 つまんだ、 書いた、 洗った。 土器のお仕事は たくさんのことを教えてくれる。 「手を動かせば、体を動かせば、 課題は、必ず終えることができる…

突然の

突然の「行ってらっしゃい」でバスでひとしきり泣く朝。さびしい。さみしい。遠くへ行っちゃうすてきなあなた。きっと、またすてきな日々を送るんだろうね。128

たのしいこと、発明しちゃった。

【寒くてナニモデキナイときにたのしくやっちゃう方法!】①お風呂を溜める ②キャンドルに火を灯す ③キャンドル風呂! ④あたたまる、汗をかくくらいぽかぽか ⑤立ち上がる ⑥風呂から出る ⑦タオルで体をふく ⑧できてなかったことをやる (今日の場合は洗い物!!) ⑨終…

なみだ

目の海が満ちてあふれる波だ

世界は思っているよりやさしい

「無理しないでね」 のことばを いつも 受け取れずにいた。 「無理しないでね」ではなく、 「ちょっとがんばれよ」に 自分の中でいつも変換していた。 無理していた。 断ることが悪いことだと思っていた。 無理しない奴は甘えていると思われると思っていた。…

ひさびさの

ひさしぶりに 体調を崩している。 頭がぐるぐるでうごけない。 一昨日、昨日と、 泣いたり、笑ったりで、 忙しかった。 たくさんのことを 見聞きし、感じた。 なんで泣いているのかわからないくらい 涙がつぎからつぎへとこぼれた。 どうしたんだろう。 わか…

え~っと??

おひるやすみのじかんに はっぱをひろう私。 ひろったはっぱを手帳にはさむ私。 それを見た、 仕事場のおねえさん。 「なんで葉っぱはそのまんまだったらぱりぱりに乾いて粉々になるのに、 手帳とかにはさんだら、きれいなかたちで残るんだろう?」 って言っ…

それはまいにち

土器を触れる、毎日。 ああ、 あなたは山だったんだね。 山の土だったんだもんね。 焼かれるとき、熱かったでしょう?? ひとの手に触れられるってどうだった?? あなたはほんとうにうつくしいね。 三日月がたくさん、ならべられてる模様があるね。 あなた…

ひとのことばを借りないこと

5月ごろ、 上司にもらったことばを いつも、思い出しては こころにずしりとくる。 「あなたのことばをつかいなさい。 ぼくのことばを頼らないで。」 わたしは フクザツなこころのなかのことを その方に、つたえようとしていた。 話しても、はなしても、 うま…

ばったり

ばったりと だいすきなともだちに会えた。 わたしは アルミ缶を回収BOXに からん、ころりと放り込んでいた。 すると、 ほほえむおふたりさん。 まさかこんな場所で、 たまたま会えるなんて思いもせず、 うれしいうれしいきもちになった。 後から思い出す…

だいじなだいじな

ここのところ、 というか、 去年の年末から、 ずっとかんがえている。 雑草一花のこと。 わたしが言いだしっぺで、 動きだし、 いろんなところに伸びていった。 ひかりのあるほうへ。 いろんなひとが呼んでくれたし、 近寄ってくれた。 雑草ごはんは 毎週の…

すごい

うたって、 うたって、 わらって、 いま、うちにかえった。 カラオケはなかなかにすきだ。 知らない曲も 歌詞をおいかけて、たのしめる。 たくさんのことばが スムーズに流れていくのがすごくきもちがよい。 うたうひとが、にぎりしめるこぶしを見るのも、グ…

うれしくてさ、だまっちゃう

おとつい、 近々、旅立つ友の家で ごちそう会をした。 すてきな すてきな だいすきなひとたちが集まる空間。 みんなの声が聞こえる。 だれかに触れる。 いっしょに食べる。 わらう、わらう! すごく、好きな声のひとがいて、 カノジョがしゃべると、聞き惚れ…

ことば

じぶんのカラダ、ココロから コトバがでてくる感覚がすごくおもしろい。 だれもが、 それぞれの言葉を遣っている。 大昔のひとも、 遠い国のひとも、 それぞれの言葉を遣っている。 昔、昔から、 使い古されている言葉たちのはずなのに、 わたしから 出てき…

分身しても足りないくらい

わたしは、 わたしの 直感を信じている。 だから、 「なんでそうしたの?」 って聞かれても、 なかなか伝えにくい。 だって、 こたえは いつも 「そうしたい!っておもったから!」 あははってわらいながら、 そう言っちゃう。 少し、 ひとりで過ごす時間が…