はるるるる

川のながれのように。川をながれるように。

まあ、こんなもの

精一杯やった。

 

やっぱりまだまだ力不足だ。

 

よくわかった。

 

それでもトライしたことはよかったし、

声をかけてくれた先生にはすごく感謝している。

 

こわかった。

 

もっとお話したかった、

くやしかった。

 

自分がわからないことばかりだし、

できないことのほうが多い。

 

できないことはわかっている、

でもそれを相手がどう思ったのかばかりを考えている。

 

そうじゃなく、もっと自分を見なくてはいけない、

 

出来ない自分を見なくてはいけない。

 

人の目や人の感想なんかに踊らされてはいけない。

 

自分が何が出来て、何が出来なかったのか。

 

できたこと、

手話で自己紹介

スピーチ

生徒さんとのお話

あいさつ

終始、えがお(というか、笑ってごまかす作戦)

 

できなかったこと

自己紹介のなかでジョーク

スピーチでつまった、

なにを話せばよいのかをはっきりさせられなかった、

あんまりたのしい話ではなかったかな、

ジョークは出なかった、考えていたのに、

もっと話を引き出せればよかった

ファシリテーターにはなれていなかった

気の利いた最後のあいさつ

先生たちの顔色をうかがいすぎた

 

 

人目を気にしすぎた時間だった。

 

妙に知っているひとたちが多かったためにしょうがないけれど、

 

視線に、踊らされた。

 

もっと自分に集中するべきだった、

 

もっと自分を信じるべきだった。

 

もっと自分を励ますべきだった。

 

でもよくがんばった。

 

 

藤田センセみたいに、

いつか、堂々とお話して、

最後には寿司食って、デザートおみやげに買って、

「人をずっとほめられる」ひとになりたい。

 

悔しい悔しい。

 

それだけだ。

 

つかれたつかれた。

 

よく頑張ったでしょう。

 

おつかれさまああああ。

 

手話がたのしい、

話はたのしい、

それは変わらない。

 

手話をもっとがんばろう。

 

手話通訳はやりたいことかって言われたらそうじゃないなあ。

 

手話で傾聴マンになりたいなあ。

 

手話っ地をつくりたいべ。