はるるるる

川のながれのように。川をながれるように。

たった一筋の

あいたいひとがいる

 

いっしょにいたいひとがいる

 

すると、

あしたがこころからたのしみになる

 

たとえ、できていないことがあっても、

たとえ、雨であっても、

たとえ、今はうごけなくても。

 

あいたいという、それだけで、

生きる希望になる。

 

いま、なにもできなくていい。

いま、なにももたなくていい。

いま、なにもかんがえなくていい。

 

いまはあえないきもちをつのらせて、

それをたべて、おなかいっぱいになればいい。

 

あえたときにそれは、

やさしいえがおになってあふれてくる。