はるるるる

川のながれのように。川をながれるように。

にじみでるカレー

それはそれはおいしいカレーをたべた。

 

 

 

角砂糖のかたち、大きさをしたとろとろの牛肉。

 

野菜はもうとろけてしまっているよう。

 

くちに入れた瞬間、

からだじゅうが待っていましたと言わんばかりに高ぶる。

 

 

唐辛子の薬味がついていたので、かけてみると。

 

 

からい!!!と感じるよりもうまい!!が先にとびだした!

 

汗がでる。汗がでる。

 

カレーのかおりが、カレーの温度が、カレーの味が、

わたしをつつむ。

 

 

うまぁあ!

 

 

 

ありがとう。ありがとう。

 

たまたま誘われて行ったおみせ、

 

 

こんなにも満たされるとは。