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はるるるる

川のながれのように。川をながれるように。

ときめくどきどき

きょうも
古代に生きたひとのつくった
土器と向き合う

彼らの営みのなかに
なんでもないありふれたもの
「土器」が

時を超えると、
こうも現代人は
ありがたそうに意味を求める


きっとそんなふうに

いま、この世に
あふれかえっているものが

いつかの世で
尊ばれるんだね。


きっとあなたも。

いつかのだれかに、
思い出されて、
やさしいきもちにさせるんだ。


土器のカケラをあつめて

明日も、

ちきゅうのカケラとして

生きるね。


弥生時代に生きたみなさん、
古墳時代に生きたみなさん、

どうぞよろしくお願いします!


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