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はるるるる

川のながれのように。川をながれるように。

がまんとは

さっき、

相手の何気ない一言で

わたしはかなしくなった。

 

それを

ちょっとがまんした。

 

そしたら、よけいにかなしくなった。

 

 

ちょっと迷って

 

「しょげたよ、かなしかったよ。もうっ!あっかんべー!」

 

と伝えてみた。

 

 

すると、

謝ることばをもらった。

 

 

それで、なんだか、すっきり。

 

 

こんなふうに何気ないひとことで、

 

どれほど、

 

ひとはひとのこころを

 

かなしませ、きずつけているのだろう。

 

 

自分のかなしかったきもち、

 

相手にわかってほしいんだなあって

 

自分のことをすこし笑えた。

 

 

今までなら

がまんして

ひとりぽっちになって

かなしんでいた。

 

 

それでは、

じぶんのこころはさみしく、

 

相手はなにも気づけない。

 

 

ただご機嫌ナナメになっては、

相手は訳も分からない。

 

 

 

どう感じたのか、

 

 

伝えてみると、

 

なんだか、楽になるよ。

「そんなふうに言われたらかなしい」

「これ苦手、手伝って!」

「これすき、やりたい!」

「一緒にやろうよ!」

「うれしい!ありがとう!」

「ちょっとほっといてくれたらうれしいな」

「なんかあった?じぶんにできることある?」

 

 

楽に楽しく。

 

 

そんな関係で、

 

いられると、

 

心地いなあ。

 

 

何気ないひとことで、

 

たのしく、ゆかいにできるようなひとになりたいな。

 

すきなものはすき!

って思いっきり言える自分がだいすき!

 

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