はるるるる

川のながれのように。川をながれるように。

ひさびさの

ひさしぶりに

体調を崩している。

頭がぐるぐるでうごけない。

一昨日、昨日と、

泣いたり、笑ったりで、

忙しかった。

たくさんのことを

見聞きし、感じた。

なんで泣いているのかわからないくらい

涙がつぎからつぎへとこぼれた。

どうしたんだろう。

わからないものに触れるってのもした。

知らない世界があるってことを

思い出させてくれる。

教えてくれる、彼女のことばは

すらすらと出てきて、

まるで歌を聞いているみたいだった。

しあわせよ。

つくしいまつげが滑り台のように見えた。

 

わたしはあなたにはなれないし

 

あなたはわたしにはなれない

 

それが

 

すてきなことなのさ。

 

だから

 

いっしょにいると

 

ひとりでは起きないことが

起きるんだ。

 

だから、

いつも、

ありがとう。

 

ねむるね。