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はるるるる

川のながれのように。川をながれるように。

あなたの意識の中でいつから戦争が日常にあったの?

いつから、戦争が日常にあった??

 

 

 

 

 

*

 

 

 

 

わたしが小学5年生のころにイラク戦争が始まった。

 

 

 

何時から戦争が始まるのかを新聞かニュースで知って、

 

 

堀江先生のなんかの授業中に始まったことをずっと覚えている。

 

 

 

「いまから戦争がはじまるんだ」

「殺し合いなんだ」

「壊しあいなんだ」

 

 

 

それがとても、くるしくて、

かなしくて、じぶんが無力なようで。

 

 

ただ、授業を座って聞くことしかできない自分が、悲しかった。

 

 

 

 

 

*

 

殺しあうことなんかやめてほしい

 

 

 

武器なんかなくなればいいのに

 

 

 

だれも悲しい思いなんかしたくないのに

 

 

 

 

 

 

 

ただただ、くやしい

 

 

 

 

なんども泣いた

 

*

 

 

 

 

わたしは、日本で戦争があったことを直接知らない。

 

 

 

話を聞くばかり。

 

 

痛ましい、悲しい正義たち。

 

 

 

 

*

 

 

 

今も、戦争は続いている。

 

 

*

 

 

 

去年、1年間、

 

 

その現実と、少し離れた。

 

 

 

 

ニュースから、

 

 

新聞から、

 

 

過激なSNSの記事から離れた。

 

 

 

 

 

 

自分が保てなくなるから。

 

 

ただ、それだけの理由。

 

 

 

 

 

 

それほどに、わたしは弱い。

 

 

 

 

*

 

 

 

 

 

離れてみると、

 

 

 

 

なにかがわかった。

 

 

 

 

でもそれがなにかははっきりと言えないけれど。

 

 

 

 

 

 

わたしは、わたしの居場所で、

感じることを感じる。

そして、動くこと。

 

 

これが、わたしのすることなんだ。

 

 

 

 

 

人の死が、わたしの死ではない。

 

人の悲しみが、必ずしもわたしの悲しみではない。

 

 

 

すこし、切り離して、考えた。

 

 

 

 

*

 

 

 

それでありながら、この世に生きる1ぴきのいきものである以上、

 

 

他人事ではないということ。

 

 

 

 

現実をみること、

 

 

現実を知ることは、

 

 

今を生きること。

 

 

 

 

 

 

*

 

 

 

弥生時代には弥生時代の悲しみや悩みがあって、

 

 

 

現代には現代の課題、悲しみ、不安がある。

 

 

 

 

 

 

そこを理解して、

 

 

 

 

もっとわたしは、今を生きていたい。

 

 

 

 

 

 

 

*

 

 

 

泣き叫んでも

 

 

いい。

 

 

 

 

思いきり、

 

 

わらってもいいい。

 

 

 

 

 

今、

 

 

 

 

そう、感じてるのだから。

 

 

 

 

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