はるるるる

川のながれのように。川をながれるように。

ただいま



とくしまにかえってきた



いつも降りることはない佐古駅で降りる



母と弟が車で迎えに来てくれた。




はじめての母とのハグ。



彼女はハグをぎゅっと、
頭をよしよしなでてくれた。



ハグをしてもらったことがうれしくて



でも、なぜかわたしの左手は


彼女のおっぱいを揉んでいた。




じぶんでも可笑しくてわらえた。



あかちゃんのときの感覚を思い出したのだろうか??



おっぱいはやわらかかった。


お母さんに抱きしめてもらった、



ああ、ここにかえってきたんだ

って。落ち着いたら、すぐ眠たくなった。




✴︎



ひとは日々
変わり続けている



考えも
こころも
からだも
付き合うひとも
やりたいことも


ぜんぶ変わり続けている。




それは

いいことでも
わるいことでも

ない。


ただ変化している。


それだけ。





あいつは変わってしまったとか、

あんなに仲よかったのにとか、



いろいろな感情が出てくるし
変化が苦しく感じてしまうこともあるけど



許してあげてね。



ひとの変化は見えやすいけど
じぶんの変化はわかりにくい。




もっとじぶんをみてあげて。




ひとのことが気になるときは
じぶんの何かがふあんだったり
気に入らなかったりするときだ。



時が止まることのないように

川が流れ続けるように


わたしもあなたも

変わり続けている




これも生きてる証拠。




おやすみ、またね


ありがとう。



520

f:id:harukerorin:20170316005032j:image