はるるるる

川のながれのように。川をながれるように。

筆順からはノガレラレナイ?!

 

 

 

メキシコに行っているあいだ、
よく字を書いた。

 

 

 

 

そこでの気づき。

 

 

 

 

 

*

 

字を書いていて、

 

 

ちょっと待てよ?と、手が止まった。

 

そしてわらける。

 

 

字を普段何気なく書いているが、

 

小学校のころに教えられたことをただただ教えられたままに書いている!

 

 

 

漢字もひらがなも、アルファベットも、数字も、
ぜんぶ・・・筆順が、あ・る・・・。

 

 

!!!!

 

 

 

しかも、ひとが字を書いているのを見て、
筆順が違っていたら

 


「このひと書き順ちがう.....」

 

 

 


気にしてしまっているじゃないか。

 

 

 

(((((( 筆順からはノガレラレナイ?!))))))))

 

 

*
うわ~~、なにこれ!

 

 

筆順なんか、
ただ、教えられただけのこと・・・。

 

 

 

(筆順って、やっぱり書きやすいけどネ♡)

 

 

 

こんなふうに、ただただ教えられたことに
なんのギモンももたずに?
やってしまってることの多さに、恐ろしさを覚える。

 

 

 

 

 

 

*

 

 


([[[[[なんか、

生きてることに、慣れすぎてないか?)]]]]

 

 

 

 

 

 

なにもかんがえずに
いろんなことが
できるようになっている。

 

 

 

 


立ち上がることも、

服をぬいで、着ることも、


トイレにいくことも、


ご飯をたべることも、

お風呂にはいることも、


お話をすることも、


なにかを見聞きすることも、


ひとと出会うことも。

 

 

 

ああっ!

 

 

わたしは、

どんなことも、

なんでもかんでも、

もっと初めてのきもちで生きていたい。

 

 

 

 

:
なにをするのも、

かみしめて、

生きていたい。

 

 

 

 

 

もっと生きてることを
新鮮に感じていたい。

 

 

 

 

 

:
うまれたてのあかちゃんや、
こどもたちが、いつもそれらをおしえてくれる。

 

 

 

決して、やりかたをおしえるのではなくて、
そのスガタをみせて、おしえてくれる。

 

 

 

 

:

おしえるとは、

説明したり、

てとりあしとりとかじゃなくって、

 

その在り方、すがたで体現するってことや。

 

 

 

 

 

:

夜に眠れば、
朝が来る。

 

 

 

 

 

「ああ、今日も目が覚めた、
 またこの世に生まれてきたのや~。」

 

 

 

今日も

うまれたて。

 

 

 

うまれたてのオッサン、

うまれたてのおかあさん、

うまれたてのにんげん♪

 

 

 

 

うまれたて、

 

 

うまれたて。

 

 

 

そんなじぶんをわらっちゃお◎

 

 

そんなみんなをわらっちゃお◎

 

 

 

「おはよう!

 うまれたてのオッサン!」

 

 

 

 

732⑤

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筆順にとらわれなから書いた文字

 

「筆順なんかどうでもいいのに

 ひつじゅんにとらわれながらかく」

 

と書いてある。

 

 

ボールペンの色がでなくなって、

まわりにくるくる書いている。