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はるるるる

川のながれのように。川をながれるように。

私渡し

私が私であるとはどういうことなのか。

 

人を見てうらやましくおもうこころ。

 

こんなふうに、思いを綴れればいいのに、

こんなふうに表現する方法を持ってれば、

こんなふうにおもいっきり笑えればいいのに。

 

とかおもう。

 

どうがんばったって、

私はわたしでしかない。

 

どうがんばったって、

過去が消えることはない。

 

死にたいと思ってしまうことが増えた。

 

未来への不安とか、

ではなく、

 

単純に、

こころが寂しい。

 

独りよがりになってしまっている。

 

そんなときに、

むやみに人の周りにいると余計に疲れる。

 

かといって、

ひとりで部屋に動けずにいると、

もっとだめになる。

 

頭が痛くなる。

息ができなくなる。

 

それでも、

心臓はどくどくと動き続けるし、

血は流れる。

 

息をせずにいると、

苦しくなって、

結局息をする。

 

何もしたくない、

ナニカしてしまいたい、

 

きもちが

混ざり合う。

 

もっと人から大切にされたい、

人に愛されたい、

人を愛したい。

 

でも、

でも、

 

自分に対して

人がいろんなことを言う。

 

それがいやでいやでしかたない。

 

耳をふさげばいいのにね。

 

どうしてこんなに

いろんなことに腹を立てているんだろう。